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2018.08.21

「良薬は口に苦し」! 栄養満点のゴーヤを使った超簡単5分レシピ

ライフスタイル
625 うめごん

美容にとってもいいゴーヤのお漬物レシピ

こんにちは。 今回はブログの写真撮影に初挑戦してみました! うめごんです。

「簡単時短のお野菜レシピシリーズ」、はじめます。

さて、連日びっくりするほど暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

酷暑や気候の変化に負けないすこやかなカラダ作りのために、健康なお食事は欠かせません。

ということで、今回から「旬のお野菜を使った簡単レシピシリーズ」をスタートします(*^-^*)

普段あまり料理をされない方にもとっつきやすく、スキマ時間にサッとできちゃう、簡単ヘルシーなお料理をメインにご紹介していく予定です!

第1回目の今回は、真夏のにが~~~いお野菜『ゴーヤ』特集です☆

ゴーヤって栄養価がすごいんです。

嬉しい成分がたくさん含まれているゴーヤ

みなさん、『ゴーヤ』は好きですか?

なにやら怪獣のような見た目に、他の食材とは一線を画す衝撃的な苦味!
「食わず嫌いです。」
という方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。

そんな個性派のゴーヤさんですが、夏バテ気味の方や女性のカラダに嬉しいたくさんの栄養素が詰まっているんです!

美肌効果

ゴーヤの美肌効果に驚く女性

ゴーヤ1本にはなんと、レモン4個分のビタミンCが含有されているそうです!

ビタミンCは夏の強烈な紫外線によるシミやそばかすからお肌を守る効果以外にも、コラーゲンの生成を促進してハリのあるお肌をつくるはたらきがある栄養素です。

さらにゴーヤに含まれるビタミンCは野菜のなかでも特殊で、加熱しても壊れにくい性質があるというから驚き!

同じくゴーヤに多く含まれるアンチエイジング効果のあるβ-カロテンは加熱によって栄養価が増すので、炒めたり茹でたりして食べるのがおススメです♪

他にもカルシウムや鉄など、女性に不足しがちな栄養素も補うことができるので、美肌作りに欠かせないバランスの整った体内環境をつくることができます。

ダイエット・メタボ防止効果

ゴーヤでダイエット効果も期待できる

ゴーヤは身だけではなく、皮や種にもたくさんの栄養が詰まっています♪

まず緑色の皮に含まれるモモルデシンには、血糖値を下げたりコレステロールを低減させる効果があることもわかっています。

そして種に含有される共益リノール酸には、なんと体脂肪が増加するのを防ぐはたらきもあるとか!

さらに、余分なナトリウムを排出し、むくみを解消するカリウムが含まれているので、日常的にゴーヤを食べていると見た目にもスッキリとしてくることでしょう。

「高塩分・高カロリーの食事のおともに、加熱したゴーヤ」

これが美容界の新常識になる日もそう遠くはないんじゃないでしょうか。笑

疲労軽減効果

ゴーヤを食べて元気になってジャンプしている女性

先出のモモデルシンには、胃腸をほどよく刺激するはたらきも確認されています。
また、ゴーヤの身に豊富に含まれるビタミンB群も、疲労解消効果があります。

夏バテで食欲がなく弱ってしまったカラダも、ゴーヤが元気にしてくれるんですね!

こうしてみると、いったい一石何鳥なんでしょう?というくらい、ゴーヤは栄養素の宝庫のようなお野菜ということがわかりますね!

サッと茹でて漬けるだけ♪ 「ゴーヤのゴーちゃん」レシピ

パクパク食べられちゃうゴーヤのゴーちゃん

それではお待ちかね、「ゴーヤのゴーちゃん」の作り方をご紹介します!

そもそも「ゴーヤのゴーちゃん」とは、かの有名な「きゅうりのキューちゃん」をもじったもの。笑

あの甘酸っぱい味付けが、意外なほどゴーヤの苦味とマッチするんです♪

材料

ゴーヤのゴーちゃんレシピに必要な材料

ゴーヤ  大2本
☆醤油   大さじ5
☆砂糖   大さじ2と1/2
☆お酢   大さじ2と1/2
☆生姜   1/3個

おつまみやご飯の友として作る場合は、上記の☆の分量を少しずつ増やしてみてください。
一味唐辛子なんかを入れてもクセになる味わいが楽しめます♪

逆にサラダのようにたくさん食べたい!という場合は、全体的に調味料を少なくして薄味にするとさっぱり仕上がります。

うめごん
美味しいゴーヤの選び方
お店でゴーヤを選ぶときは、つぶつぶがきめ細かくびっしりと全体を覆っているもの、またツヤがいいものがオススメです。
苦味があまり得意でない方は、他のものと比べて緑色が薄く、ずっしりと重いものを選ぶとよいでしょう。

①ゴーヤのわたを取りのぞく

スプーンを使ってワタを取る

ゴーヤは表面をよく洗い、両端のヘタを切り落としたら、縦半分にカットしてスプーンでわたをくり抜きます。

うめごん
ゴーヤの苦味はワタのせいじゃない!?
ゴーヤといえばワタの部分が苦いというイメージがありますが、実際はそんなことはありません。
むしろ栄養価が豊富な部分で、ワタや種だけを使ったレシピもあるくらい。

ですが今回はお漬物なので、ワタが調味料をすべて吸ってしまうのを防ぐために取りのぞきましょう!
撫でるように軽くこそげ落とす程度でオッケーです。

②ゴーヤをスライスする

ゴーヤを包丁でカットしていきます

ゴーヤを3~5mmの厚さにカットしていきます。

上手に揃えて切れなくても大丈夫です!
あえて厚さをバラバラに切ることで、食感の違いを楽しむこともできますよ♪
(と、勝手にポジティブ。笑)

③塩もみをして苦味を和らげる

塩を振られて苦味が消えていったゴーヤ

スライスしたゴーヤには塩(分量外)を数回ふりかけ、全体に行きわたるように手でもみこんでおきましょう。

今回塩もみをするのは味付けをするためではなく、ゴーヤの尖った苦味を和らげるためです。

ゴーヤの苦味は美味しさと栄養のもとではありますが、あまりにも苦くて食べづらい…
となってしまったらもったいないですものね。

④生姜を千切りにする

今回は太めに切られた生姜

塩もみしたゴーヤをねかせている間に、生姜を細めの千切りにしましょう。

写真のように大きめに切ってしまうと、噛んだ時に生姜の風味が勝って少々強めのお味になってしまいました。
なので個人的には2~3mmの細さのほうがゴーヤの存在感が引き立つのでおすすめです♪

ここで切った生姜と☆の調味料すべてを、ボウルかよく洗った保存容器に混ぜ合わせておきます。

また、生姜を切りながらお鍋いっぱいのお湯を沸かしておきましょう!

⑤ゴーヤをサッと茹でる

ほかほかに茹でられるゴーヤ

次に、塩もみしてねかせておいたゴーヤを軽く水洗いして、沸騰させたお湯で30秒ほど茹でます。

ざるに上げたら1分間ほど冷水をかけ流し、ざるを強く振って、滴りがなくなる程度までよく水を切ります。 

⑥漬け込んで、完成!

調味料と一緒になって完成したゴーちゃん

混ぜ合わせておいた調味料と生姜にゴーヤを投入し、よく混ぜてから冷蔵庫で1時間ねかせたら完成!!

冷蔵庫保存で3~4日ほど日持ちします。

日が経つほどに、ゴーヤの酸味、苦味、シャキシャキ感が徐々に薄れていき、「THE・お漬物!」というまろやかな味わいになっていくので、変化を楽しみながらいただきましょう(^^♪

美容にとってもいいゴーヤのお漬物レシピ

こちらはRiva Artでのとある一日の昼食風景。

酵素玄米やお味噌汁、他のお野菜とも相性ぴったりでした☆
なんだかもうこのゴーヤのゴーちゃんが一品あるだけで、彩りもよく、ヘルシーランチ感が半端ないですよね。

ちなみに、濃い目に作ってワインのおつまみとして食べても美味しいらしいです!

まとめ

副菜や作りおきとしても便利なゴーヤのゴーちゃん

いかがでしたか?
ゴーヤパワーで酷暑を乗り切りましょう!


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