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2018.02.26

ボトルをリサイクルして美しいガラス工芸に

その他
632 とげこ

リサイクルガラス工芸品

こんにちは、インドアだけど夏が好きなとげこです。

みなさんは上の写真の食器をご存知でしょうか。
これらは全てRiva Artの製品です。
しかもイクイリブリアムボトルからリサイクルして作られたもの。

イクイリブリアムボトルって?

イクイリブリアムボトル

Riva Artでは、このボトルをリサイクルして新たな製品へ生まれ変わらせる取り組みをしています。

イクイリブリアムボトルとは、2色2層に分かれた液体が入っているオーラソーマ®のボトルのことです。
このボトルはエネルギーを通しやすい特別なもので、マイク・ブース氏がフランスで特注で作っているとても貴重なもの。

では、どんな風に生まれ変わるのか紹介していきます。

ボトルのリサイクル方法

①役割を終えたボトルはキャップを外して綺麗に中を洗います

ボトルを空にしてキャップ、中栓を取った状態

キャップと中の栓を取り除き、横のラベルを剥がして新しいガラス製品になる準備をします。
そして洗ったボトルを梱包用の包みシートなどに包んでRiva Artまで送ります。

割れてしまうと空気中の余分なものが入ってしまうためなんですね!

②集まったボトルはRiva Artから沖縄へ

ボトルは沖縄県でリサイクルされます

この空のボトルを生まれ変わらせてくれるのは沖縄にある琉球ガラス村というところです。
さすがパワースポットも多く存在する沖縄、なんだか神秘的なところですね。

元の始まりは、川島社長が
「どうにかこのボトルを捨てずに生まれ変わらせたい」
という願いからです。

いくつもの工房に断られて、ようやく手を挙げてくださったのが琉球ガラス村です。
偶然にもこの工房は、2000年にマイク・ブース氏がボトル型オブジェを製作した工房でした。
このご縁には驚きですね!

③いよいよガラス製品へ

ガラスは砕いて使用します

ガラスは2日間かけて溶かします

材料を粉砕し、2日間かけて釜で溶かした後、職人さんがひとつひとつ手作りで製品を作ります。

にしてもすごいですね、これぞ匠の技って感じです。

職人さんが1つ1つ手作りで制作していきます

ていねいな作業で美しいガラス工芸へと生まれ変わります

こうして職人さんが時間をかけてひとつひとつ丁寧に作り上げたものが完成しました。
ひとつひとつ少しずつ顔の違う製品なのも魅力的ですね。

生まれ変わったリサイクルガラス

皆様のご協力で完成したリサイクルガラス製品がこうして生まれ変わるんですね。

現在リサイクルガラス製品はRiva ArtのECサイト、もしくはRiva Artのイベントで購入が可能です。

ECサイトはこちら

Riva Art主催のイベントは告知をお楽しみに!

まとめ

・イクイリブリアムボトルは作られたエネルギーを通す力を持つ特別なもの
・ガラス製品はパワースポットの集まる沖縄の職人さんによってひとつひとつ作られる
・完成した製品はECサイトかRiva Artのイベントで購入ができる

Riva Artではこの空のボトルをひとつからでもまとめてでも随時募集中です。
送り先はこちら

株式会社Riva Art
東京都江戸川区中葛西5−42−3−701
(TEL) 03−5878ー1296
※送料はお客様負担となっています。何卒ご了承くださいませ。


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